7年目を終えて

個性あふれる地域社会の実現と安心して健やかに暮らせる地域社会つくりに寄与します。お問い合わせサイトマップグループ企業サカエ会とは

NPO法人サカエ会は、平成最後まで何事も無く無事に8年目を終えることができました。これも会員各社の日頃のご支援の賜物だと、感謝しております。

サカエ会の会員の多くは昭和生まれです。
昭和の初期は戦争一色の時代、中期では敗戦から高度経済成長期へと、その移り行く時代の中で私も生を受けました。昭和30年~39年度生まれ(新人類世代と呼ばれているそうです)、俗に言うゆとり世代の走りのような気がします。東京オリンピック、ビートルズ来日と活気に満ち溢れていたようです。
後期になると、公害問題、日本赤軍・連合赤軍などによる事件(よど号ハイジャック・あさま山荘事件・連続企業爆破等)、グリコ・森永事件、日本航空機墜落事故等々、そしてバブル景気の始まりへと進んでいきます。まさに激動の昭和史といわれる所以があり、まるで物語でも見ているようで、その時代を生きてきた私(新人類世代の一人)も今になって振り返ると平穏という言葉が如何にも難しく遠いものに感じられました。
平成になると、私達の暮らしに影響する消費税が3→5→8%と瞬く間に上がり、自然界では大震災(東日本大震災・熊本地震等)が起こっています。平成の字にあるような「内平らかに外成る」「地平らかに天成る」というような世の中にはなかなか遠く、思い通りにはならないようです。

サカエ会は、平成23年3月11日、東日本被災者義捐金を皮切りに発足。私達に何が出来るのかを話し合い、実は何もできない無力感を感じました。もっとたくさんの人に協力を仰ぎ、長く続けていく為に、皆が楽しく無理なく活動出切るようにと体制を整えることを考え、NPO法人の申請へと至った次第です。

発足後8年間、皆様の途切れることのないご支援の下、数多くの活動をすることが出来ました。

1年目、筑豊ヤマフェスタ2011で4000人の方々にきていただきました。
2年目、エコスタいいづか初参加。
3年目、第一回骨髄バンクチャリティーボウリング大会。
4年目、嘉麻市でふるさとサカエる夏祭り。800人ほど来ていただきました。
5年目、ふれあいフットサル大会を開催。
6年目、熊本地震チャリティーソフトボール大会。
7年目、筑豊緑地でサルの祭典2017を開催。
8年目、駅前クリスマスチャリティーイベント。
他にも毎年、雛のまつり、餅つき大会、まちなかイルミネーション、法務講習会等々

NPO法人サカエ会 総会

↑ 平成30年度 NPO法人サカエ会 総会会場

たくさんの人に出会う機会に恵まれ、人として学習したことは何事にも代えがたいことばかりです。本当にありがとうございました。世の中では、フェイクニュースや人の弱みにつけ込む輩がたくさん横行しています。真っ直ぐに生まれてきた子供たちに少しだけでも正しく寄り添えるような大人達になること、老人や障害のある方たちの一助になれることを私達は目指しています。

NPO法人 サカエ会 代表理事 伊藤 栄一

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